院内感染防止対策|船橋駅3分の歯医者・歯科医院|川手歯科医院

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院内感染防止対策

国の基準に基づいた除菌衛生管理体制

衛生管理

医療を提供する歯科医院にとって、衛生管理体制を徹底することは基本中の基本です。当院でも国の基準に基づいた除菌衛生管理体制を採り入れ、厚生労働省からお墨付きを頂いております。そんな川手歯科医院で行っている院内感染防止策についてご紹介します。

「安全歯科」の認定を国から受けています

当院では、ハイレベルの院内感染防止対策を実施しており、厚生労働省から「歯科外来診療環境加算」という制度において認可を受けています。今現在、この「安全歯科」としての認定を受けている歯科医院は、全体の10%以下と言われています。つまり、本当に高い水準で衛生管理を実施している歯科のみが認定される制度と言えるのです。ちなみにこの制度では、緊急蘇生処置体制が整っていることも求められるため、緊急時にも迅速に対応できることを意味しています。

タービン等のハンドピースも滅菌しパック詰め

タービンの滅菌

昨今、歯科医院の感染対策といえば、タービン等のハンドピース(歯を削るドリル)を滅菌せずに使い回ししている歯科医院が多いとの問題で新聞に出た件が記憶にある方も多いと思います。川手歯科医院では当然ながら全てのハンドピースは毎回滅菌しています。(もちろん洗浄と消毒を徹底的に行います)

上記の写真は実際に当院で使用しているハンドピースの一部です。写真のように滅菌済みのハンドピースを数多くご用意しているので安心して頂けると思います。院長と副院長が以前にそれぞれ勤務していた歯科医院では、問題の報道が出る前からハンドピースは毎回滅菌を行っており、ハンドピースの滅菌は当たり前の考えになっています。

その他にも3WAYシリンジ(水と風がでるノズル)やセメントを練る金属スパチュラなど小さい物に至るまで滅菌可能な物は滅菌を行っています。

その他院内感染防止策の具体的内容について

歯科医院での大半の治療は器材を用いて行います。治療で使い終わった器材をどう扱うかがポイントになります。「洗浄」→「消毒」→「滅菌」 の順番に行いキレイにします。

洗浄

流水と洗浄剤等を用いて目視できる汚染を洗い流すこと

消毒

人体に有害な微生物の感染性を物理的、科学的手段を用いてなくすか菌量を少なくすること

滅菌

すべての微生物を物理的、科学的手段を用いて殺滅させるか、完全に除去し、無菌状態を作ること

この流れで一番重要なのは「洗浄」です。医療用の専用洗剤を用いて徹底的に正しく洗浄することで、タンパク質汚れや血液を除去し、確実な「消毒」「滅菌」へと進めます。川手歯科医院では滅菌する機械はヨーロッパ基準のクラスBという世界的に最も厳しい基準を満たした製品を使用しています。また、EO水(酸化電位水)も併用することでより確実な感染対策を行なっています。

EO水によるタンパク汚れの洗浄

EO水

EO水とは酸化電位水のことで、殺ウィルス作用と殺菌作用があります。通常、器具を高温、高圧の滅菌器にかける前にタンパク汚れの洗浄を行ないます。この時、ただの水ではタンパク汚れは落ちづらいのですが、ここでEO水を使用することでタンパク汚れの洗浄効果を高めることができます。

ヨーロッパ基準の滅菌器を使用

滅菌処理

当院の滅菌器は、ヨーロッパのクラスBという世界的にも最も厳しい基準を満たした製品を採用しています。歯科用ピンセットやミラー、バキュームチップなど、ディスポーザブルではない器具については、最高水準の滅菌器にかけることで無菌状態を維持します。滅菌の内部は高温、高圧状態が保たれ、細菌やウイルスの完全除去が可能です。

タービン専用の滅菌器を活用

滅菌、都度交換

歯を切削するためのエアタービンやエンジンなどは、専用の滅菌器で滅菌を行っております。患者さまに触れる機会最も多く、感染源にもなり得る重要な器具ですので、滅菌操作を徹底することは欠かせません。患者さまには毎回まっさらな器具でもって治療を受けて頂いております。

麻酔注射における感染対策

麻酔注射

局所麻酔などに使う麻酔器具は、カートリッジを挿入する注射筒に関しては使い捨てるわけにはいきません。そこで当院では、注射筒を多数用意し、使用後には1本1本を滅菌器にかけて無菌化することに努めています。注射針とカートリッジは使い捨てですので、常に無菌状態です。

ドリルの使い回しは絶対に行わない

ドリル

歯科医院によっては、歯を削るためのドリルを使い回している場合もありますが、当院では絶対的に禁止しています。使い終わったら毎回タービンから取り外し、専用の滅菌器にかけることで無菌化します。

出来る限りディスポーザブル品を活用

使い捨て品

院内感染の防止を考えると、診療に使う道具については、出来る限りディスポーザブル品を活用することが望ましいです。そのため当院では、グローブやうがいカップ、それから滅菌ガウンなどを使い捨て品にすることで、院内感染のリスクを可能な限り引き下げます。

口腔外バキュームで空気にも配慮

口腔外バキューム

歯科治療中には、目に見えない様々な病原性物質が飛散していることがあります。歯を削った際の歯質切削片や唾液などは、意外なほど遠くまで飛散します。そこで当院では、口腔外バキュームを設置することで、診療室の空気汚染を防止しております。

診療室に空気清浄機を設置

空気清浄機

当院の診療室内には、空気清浄機が設置されていますので、外から持ち込まれたウイルスや細菌なども排除するよう努めています。その結果、患者さま同士の空気感染を未然に防ぐことに寄与します。

院内清掃は感染予防の基本

院内清掃

当然のことですが、医療を提供する歯科医院内は清潔でなければいけません。当院ではすべてのスタッフが参加して、毎朝診療前に院内清掃を実施しております。

船橋で院内感染対策が万全の歯科医院なら船橋駅3分の川手歯科医院

院内感染対策が万全

歯科医療は、患者さまのお口の中に処置を施す治療ですので、院内感染対策を徹底することは何より重要です。当院ではそれを踏まえた上で、今現在最高レベルといえる感染対策を実施しております。ですので船橋で厚生労働省からも認められた安心安全な歯科医院をお探しなら、まずは川手歯科医院にご連絡ください。

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