虫歯治療・根管治療|船橋駅3分の歯医者・歯科医院|川手歯科医院

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千葉県船橋市本町1-26-19船橋駅シャポー口3分

虫歯治療・根管治療

痛くない、削る量も少ない低侵襲の虫歯治療

精密根管治療

歯医者嫌いの根本には、治療に伴う痛みがあります。これを最小限に抑えるだけでも、患者さまの満足度は大きく向上します。同時に、違和感があればすぐに来院して頂けるようになるため、歯を削る量も少なくて済み、お口の健康も向上します。そんな低侵襲の虫歯治療を実践するために、当院では以下に挙げるような取り組みを行っています。

川手歯科医院式!痛くない・抜かない・削らない虫歯治療

10の無痛治療法

無痛虫歯治療

川手歯科医院では、虫歯治療に伴う痛みを軽減するために、10の方法を実践しています。虫歯治療の痛みをゼロにすることは難しいですが、可能な限りに無痛に近づけるよう心がけております。当院ほど無痛治療に力を入れている歯科医院は船橋でも珍しいといえます。

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8つの歯を削らない治療法

低侵襲治療

川手歯科医院では、可能な限り歯を削らない、低侵襲治療を心がけております。虫歯になったらとにかく削るのではなく、残せる歯質を多くし、歯の寿命を延ばすような保存治療を重視しております。そのために実践している8つの方法をご紹介します。

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抜歯をしない8つの治療法

抜歯をしない

虫歯にかかったら、歯を抜いてしまうのが最もシンプルで、簡単な治療法です。けれども、一度失った歯はもう二度と元には戻りませんので、できるだけ抜かないに越したことはありません。インプラントや入れ歯ではなく、患者様ご自身の歯を長く使い続けて頂くためにも、当院では8つの方法を実践しております。

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根管治療の精度が歯の保存の可否を決める!

根管治療の精度

川手歯科医院では、マイクロスコープを活用することで、精密な根管治療が可能となっております。肉眼では確認することが困難な根管内を20倍に拡大された視野でもって処置を施すため、病巣の取り残しや治療後のトラブルを限りなくゼロに近づけます。そのため、船橋のみならず千葉県全体から沢山の患者さまにお越しいただいております。歯の保存の可否を決める根管治療だけに、皆さま最良の治療を求めていらっしゃいます。

セカンドオピニオンに対応

当院では、セカンドオピニオンに対応しています。他の歯科医院で診断を受け、より多くの意見を聞きたいという方には、喜んで診察させて頂いております。特に抜歯の診断は重要で、場合によっては抜かなくて済むことがありますので、お気軽にご相談ください。

神経を抜いて根管内を無菌化する治療

根管治療虫歯が重症化すると、歯の神経にまで感染が広がります。その際、必要となるのが根管治療です。根管内の神経や血管を抜き取り、専用の器具を用いて形態を整えます。根管内には細菌が充満しているため、消毒液などを用いて除菌を行います。そうして根管内を無菌化することが根管治療の主な目的です。最後は根管内にセメントを詰め、崩壊した歯冠にかぶせ物を設置します。

歯の神経の治療!根管治療の流れ

歯の神経に達した虫歯

虫歯菌の侵食度

根管治療は、歯の神経にまで細菌が侵入した、比較的重症度の高い虫歯に行われる治療です。

根管の形態を整える処置

根管の清掃

根管内の構造は微細かつ複雑で、肉眼で直視するのは困難です。そこでリーマーやファイルと呼ばれる専用器具を用いて、根管内の形態を整えます。

根管内を消毒、殺菌する

根管内の殺菌

根管内の消毒、殺菌は専用の薬剤を用いて、徹底的に行います。

根管をセメントで埋める

セメントの注入

根管内の無菌化が終わったら、殺菌効果のある特殊なセメントを流し込みます。すると、虫歯菌が再度繁殖する余地がなくなります。

根管を閉じる

根管の封鎖

セメントが硬化したら、根管を閉じます。根管を封鎖することで、虫歯菌による二次感染を防ぎます。

歯冠をかぶせ物で補う

被せ物の装着

根管治療後には、歯冠が崩壊した状態になっていますので、銀歯やセラミックのかぶせ物で補綴し、元の形態へと回復させます。

抜歯の要否は根管治療の精度で決まる

根管治療の精度根管治療は非常に難しい歯科治療のひとつで、保険診療の治療では、再発率は80%を超えると言われています。根管内に再感染が起こると、多くの場合で抜歯が必要となります。それだけに、歯を残せるかどうかは、最初の根管治療の精度にかかっているとも言えます。マイクロスコープを用いた精密根管治療は、歯科用顕微鏡という大きな装置を用いて治療をするため、一般的な治療と比べると手間暇のかかる処置となりますが、結果的に歯を残せるのであれば、患者様にとって有益といえます。

川手歯科医院式”精密根管治療法”

5つ道具

根管治療は、ある意味で歯科医師の技量が試される重要な処置のひとつと言えます。川手歯科医院では、そんな根管治療に力を入れ、患者様の歯を残すことに全力を注いでおります。船橋だけでなく千葉県全体から患者様にお越し頂けているのは、川手歯科医院式の精密根管治療を認めて頂けているからだと自負しております。

マイクロスコープの活用による精密根管治療

マイクロスコープマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)は、肉眼の20倍まで視野を拡大できる装置で、精密根管治療には欠かすことができません。

  • 病巣の取り残しはないか?
  • 根管内に亀裂はないか?
  • 根管の見落としはないか?

など、肉眼では決して確認することができない微細な異常や病変も把握することが可能となり、根管内の無菌化に寄与します。

ラバーダムによる汚染防止

ラバーダム当院では、根管治療の際にラバーダムを使用しています。ラバーダムとは、文字通りゴム製のシートを用いる処置で、治療を施す歯を唾液などの汚染源から守ります。根管治療は、無菌状態で行わなければならない繊細な処置ですので、わずか0.01mlの唾液が流入するだけも失敗に終わります。それだけに、ラバーダムによる隔離処置は不可欠といえます。

柔軟性の高いニッケルチタンファイルを使用

ニッケルチタン製ファイル根管の形態には個人差があり、クネクネと彎曲しているケースも珍しくありません。そんな彎曲根管に対しては、通常のステンレス製ファイルでは対応することが難しいため、柔軟性の高いニッケルチタンファイルを活用しています。その結果、根管への追従性が高まり、根管を傷つけることなく、その形態を整えることが可能となります。

神経を抜かない虫歯治療【MTAセメント】

皆様は歯科医院で歯の神経を取ったことはありますか?近年、MTAセメントという材料が出てから神経をとる治療は激減しています。MTAセメントとは「無機質生体材料」であり、「歯科用覆髄材料」として多くの「歯髄温存療法」治療で使われています。

虫歯の除去時に神経が露出してしまうと、従来は神経を取ることが多かったのですが、MTAを使用することで神経を残せることが大変多くなってきています。神経を保存することで歯を削る量が激減し歯の寿命も長くなるので良いことばかりの治療です。

MTAを使用して神経を残すように治療した治療をご案内します

右上の一番奥歯の治療でMTAを使用して神経を残す治療をしたケースです。治療内容をホームページに載せることは患者さまから許可を得ています。

治療は歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用し、高倍率で治療することにより、歯の削る量を最小限にしています。

見た目、レントゲンでも虫歯になっているのが確認できます。

古い材料を削り、虫歯を確実にとるために虫歯を染める液体(青)を使用して取り残しがないようにします。神経に近い部分の虫歯はこの後にラバーダムをして取ります。

ラバーダム(ゴム製のマスクのようなもの)を使用し、唾液などが歯に付かないようにします。(唾液が入ると感染したり、材料が接着しにくくなるためです)

ここで更に重要なのが『隔壁』です。

根管治療においても重要なのですが、レジンという樹脂の材料で人口の壁を作ることで歯の外からの細菌感染やせっかく入れた薬が漏れない様にするためです。この一手間が治療の成功率を上げます。

前の根管治療後の歯も虫歯になっていました。再根管治療するので同日に隔壁も作りました。

治療後、痛みはなく神経が生きているかの検査(歯髄診断)でも問題なく、経過良好です。3〜6ヶ月するとMTAと神経の間に第二象牙質とう言う壁ができます。その後、仮の詰め物から最終的な歯に作り変えます。

これらの治療中の写真や動画(ホームページには写真のみです)は治療後に患者さまにお見せして治療した内容をご説明するようにしています。歯の中には神経以外に血管もあります。神経・血管は取ってしまうと二度と元には戻せません。

船橋の低侵襲の虫歯治療・根管治療なら川手歯科医院

低侵襲の無痛治療

川手歯科医院の虫歯治療なら、痛みを伴うことがほとんどありません。また、出来る限り歯質を残せるよう、最小限の切削処置を心がけております。船橋で無痛治療および低侵襲な虫歯治療をお望みなら、川手歯科医院にご相談ください。患者様の歯の健康を第一に考えた虫歯治療をご提供致します。

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